脱毛にプールはNG?

脱毛サロンに通い出すと、どんどんムダ毛が減っていき、通うのも楽しみになってきます。
特に秋冬から脱毛を始めた女性などは、夏が待ち遠しいのではないでしょうか?

 

早く薄着になってこのつるつるの素肌をみせびらかしたい、ビキニ姿を見られたい!
プールや海に行きたいと思う女性もおおいのではないでしょうか。

 

しかし脱毛最中にプールにいくのは危険と言われています。
それは一体何故なのでしょうか。

 

プールはダメ!

 

特に全身脱毛をしている女性なら、自分の水着姿が楽しみなものです。
しかしプールには行かないでくださいとカウンセリングでまずくぎを刺されます。
えっ!
と思う女性も多いでしょう。
何故プールがダメなのでしょうか?

 

 

それはプールは消毒に塩素を使っています。
実際、家庭でふきんやキッチン用品を消毒する場合に漂白剤を使いますが、その際にゴム手袋をするでしょう。
プールの塩素はそこまで強い刺激のあるものではありませんが、全身脱毛後の素肌は軽い刺激でも炎症を起こします。

 

例えるなら傷口に塩を塗っている状態です。
毛穴から塩素が入り込んで肌ダメージが大きいので、脱毛後のプールは控えるようにと言われています。

 

またプールは不特定多数の人が入っているところですから、無菌状態とは異なります。
何かしらの雑菌が紛れ込んでいても不思議ではありません。
そのために消毒の塩素を入れているのですから。

 

ですから全身脱毛している女性はそんな雑菌が多いプールは危険であると判断されています。

 

全身脱毛は要注意

 

また特に要注意したいのが全身脱毛をしている最中の女性です。
プールは1回の施術後1週間もしくは10日間は禁止と言われています。

 

そこで炎症を起こしてもサロン側には責任はありませんから、次の予約までに炎症がひかない、腫れが引いていない、肌コンディションが悪い状態のままであればキャンセル扱いとなります。

 

キャンセル料も取られますし、次の予約も取り直しになります。
自己責任ですから、しっかり注意事項は守るようにしましょう。

 

日焼け対策を忘れずに

 

さらにプールが屋外にある場合は日焼け対策が必須です。
脇脱毛ならまだ若干防ぐことはできるかもしれません。

 

しかし全身脱毛の場合だと全身日焼けから身を守る必要があります。

 

どれだけラッシュガードをきても、UVケアの羽織を着ても、やはり日焼けは気になりますし、ウォータープルーフの日焼け止めを塗っていても万が一の日焼けもあります。

 

日焼けをすると脱毛ができないのは皆承知ですよね?
そんなリスクもありますから、プールには行けないというのが脱毛中だということです。

 

 

ただ、やはり仲間と一緒のレジャーは楽しみたいと思っている女性も多いことは確かです。
すでに予定を立ててしまったという女性も少なくないでしょう。

 

その場合、絶対に日焼けをしない、暑くても長袖で激しい運動も控え、ビーチバレーなどもせずにゆったり完全防備で過ごすのであればプールやビーチに行っても良いかもしれません。

 

しかし、ただでさえ自宅の湯船でも腫れたというケースもあるので、衛生面には重々注意し、日焼けなどにも注意をしつつ仲間とのレジャーを楽しむようにしましょう。