脱毛後の黒いぶつぶつ

セルフケアでカミソリなどを使うと翌日にはもうできている、足や脇のぶつぶつ。
これって一体何なのでしょうか?
もうすでにムダ毛が生えてきてしまっている証拠?

 

毛穴から黒いぶつぶつ


カミソリなどでセルフケアした後にできるぶつぶつは、毛穴から黒い点々になり毛の断面が目立ちます。
そのためセルフケアをした翌日にはもうすでに毛穴からぶつぶつが目を出している状態になります。

 

せっかくムダ毛処理をしても翌日にはぶつぶつができているなんて素足をさらすことも、まして脇なども恥ずかしくて薄着ができません。

 

脱毛サロンや医療脱毛の方が安心

 

そこで脱毛後にぶつぶつがなくなる方法として最もよいのが脱毛サロンや医療脱毛で施術してもらうことです。
毛根を施術していくので、ぶつぶつになることがありません。

 

しかしレーザー脱毛をした後に施術した箇所が黒くぶつぶつした状態になることもあります。
これはレーザーで死滅した毛が毛穴の中に残った燃えカスと言えます。
皮膚の内部の毛を施術してしまった場合、毛が生える周期によっては黒くぶつぶつした状態になります。

 

 

このような燃えカスは毛根が死んでいる毛なので自然と消えていきます。
なくなるのは個人差があるので一概に言えませんが、1か月程度かかる女性も多いようです。
肌のターンオーバーによって消えていくので心配する必要はありません。

 

ただ、肌を露出する機会がある場合、3週間前後は気をつけたほうがよいですね。
とくに結婚式など大切な式を控えている場合はレーザー治療は1か月前にしておく必要がありそうです。

 

 

レーザー脱毛の燃えカスが綺麗になくなるのが1か月とするのなら、大切なパーティな式は1か月後に控えておく必要がありますが、肌のターンオーバーが定まっている女性は28日周期で綺麗に排出されます。

 

そんな肌のターンオーバーをしっかり定めるためにも脱毛中はしっかり睡眠をとり、規則正しい生活を送る必要があります。

 

特に睡眠は重要で、夜10時から深夜2時までの間で新陳代謝も活発になり肌も代謝されますから、燃えカスはぶつぶつがなくなっていきます。
夜更かしもほどほどにしておきましょう。

 

セルフケアなら脱毛クリームか家庭用脱毛器

 

脱毛サロンへ通うお金がない、医療脱毛するお金がないという女性はセルフケアになりますが、その場合は除毛クリームなどはぶつぶつなどができず綺麗に除毛できます。
ただ、除毛クリームは毛を溶かしているだけなのですぐに生えてくるのが難点です。

 

もしコストを考えるのであれば、家庭用脱毛器を購入し、自宅で脱毛を行うとよいでしょう。

 

最新の脱毛器はエステ並みの効果を期待できるものが多いと言われていますから、ぶつぶつをなくしながら脱毛を行うことができます。

 

 

コストを抑えたい場合は抑毛ローションなどもあります。
一度除毛クリームやワックスなどで脱毛し、その後除毛ローションをそのパーツに塗り続けるというものです。
毛は生えてきますが、続けるうちに毛が薄くなり、剃り跡も綺麗になっていき、剃る必要もなくなるレベルになっていくでしょう。